ルイビトンにも本物と偽物があるようです。せっかく買ったルイビトンが偽物だったら悲しいですね。さてではルイビトンの本物ってどこで区別するのでしょう。どちらにしても精巧な偽物は普通の人には本物と見分けがつかないものですから、いちばんいいのは信頼の置けるお店で買うことですね。オークションなどにはなるべく手を出さない方が安全でしょう。とりあえずルイビトンの本物偽物のみわけかたでこうすればいいといわれているものを挙げてみたいと思います。
ルイビトンの本物か偽物か、わかりやすいのはモノグラムなのだそうです。本物のルイビトン・モノグラムはLVロゴや花柄が左右対称に並んで大きさも均等なのですが、ルイビトン・モノグラムが変に並んでいたり大きさがまちまちだったりしたら偽物の可能性が高いようですね。
あとはルイビトンの本物は縫い目を見るといいそうですね。本物はひとつひとつの縫い目がほんの少しずつ傾いていて、偽物は完全にまっすぐだといいます。しかしこれは微妙なものですからわかりにくいかもしれませんね。
それからファスナー。ルイ・ビトンの本物はルイビトンのマークがしっかり刻印されているようですね。ルイビトンのマークが変だったり別のロゴが刻んであったりしたらこれはもう危ないでしょう。
ルイビトンの本物を一度持ってしまえば、本物がどういうものかわかりますのでルイビトンの偽物も見分けられるようになると言われていますが、どうなのでしょうか。
村上隆
ルイビトンのモノグラム・チェリーはどこのお店でも売り切れていることが多いです。それほどモノグラムチェリー人気なのですね。ルイビトン・モノグラムチェリーはなぜこんなに人気があるんでしょう。
なんと。モノグラムチェリーって、ルイビトンと日本人デザイナーがコラボレーションして生み出したものなんですね。世界のルイビトンとコラボレートした日本人とは誰なのでしょうか。村上隆さんという人です。日本でも有名なのですかね~。知りませんでしたけど。村上隆さんはもともとアニメーターになりたかったのですけど挫折したそうです。しかしそのあと大学で美術を勉強します。そして博士号までとったのですね~。
さて、村上隆さんの作風は、なんと、オタク的要素を取り入れたデザインなのだそうです。フィギュアとかも作ってるんですよ。怪しいと思うかもしれませんがこれが海外では評判になりました。そうしてルイビトンにも認められたみたいなんです。また村上隆さんはUCLAの客員教授までなさったというから驚きですね。しかしアニメーターで挫折して博士になりましたって世の中面白いですね。それから日本では悪い評価をされることもあるオタク的デザインですが、欧米で評価されたというのも面白いです。