ルイビトンの手帳も人気がありますね。でも気をつけないといけないのは紙はついてこないということですね。・・・・・・・あ、ご存知でしたか。ルイビトンの手帳といっても手帳カバーしかありませんよ。紙は買ってください。
今回はルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMというのを見てみます。
さて、ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMなのですが、ダミエですからモノグラムのロゴは散りばめられていません。格子模様の地味な手帳カバーです。まあそこがさり気無くて素敵です。見ようによっては地味ともいえません。ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMは大きさは10cm×14.5cmですので、まあ、手のひらサイズですかね~。手帳カバーの一方の表紙から短いベルトがでていまして、ベルトの先にボタンがついていますので、それを手帳カバーのもう一方の表紙の方に回してとめます。ボタンを押すだけでとまります。ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMを開いてみましょう。手帳用紙を固定するためのリングが上から下へと6つ並んで見えますね。市販の手帳用紙を買ってきて固定します。
ダミエの由来
ルイビトンのダミエも人気があるのですが、それはなぜなんでしょうか?ルイ・ビトンのダミエって、あの格子模様、チェックですね、チェス盤みたいなやつです。そしてダミエはルイビトンにしては結構地味ですよね。格子模様っていうのが古風です。ただ高風なだけでダミエって人気があるのでしょうか?まずは同じブランド好きといっても、
目立たずさりげなくブランドを身にまといたいという人もいますから、そういう人がルイビトン・モノグラムを避けて、ルイビトン・ダミエを買うということは考えられます。しかしルイ・ビトンでモノグラムが入ってないのはダミエだけじゃなく、エピとかタイガとかノマドとかあるわけですけど、なぜ格子模様のダミエが特に人気なのでしょう。じつはルイビトン・ダミエというのはもともとは日本で使われていた柄である市松模様を元にしてデザインされたということです。ということで日本人はそんなことは知らなくても、無意識にルイビトン・ダミエに親しみを感じてしまうというわけなんですね。