ルイビトンの商品の中では財布が一番人気のようですね。バッグと違って男性だって自分用に買うことも多いでしょうからねぇ。ルイビトン財布、ネット通販なんかでも売り切れ続出のようです。ルイ・ビトンのファンなら財布から入るのがよいのですかね。さりげないですし。ということでルイ・ビトンの財布を調べてみました。
とりあえず、ルイ・ビトンの長財布というのは人気ですが、長財布というのは要するに長い財布です。お札を折らずに入れられるからお札がたくさん入る、札束が入る!セレブな感じの財布です。ルイ・ビトンで長財布というと、だいたい三つ折り財布ですね。折りたたむと横長の財布ですが、広げると結構大きい正方形に近くなります。だいたいコインケースやカード入れ、ペンケースがついています。当然三つ折でないルイビトン長財布もありますよ。ルイ・ビトンの二つ折り長財布としてはポルト・フォイユ・アコルディオン というのもあります。ちょっと見はポシェットみたいです。
ルイ・ビトンの長財布以外では、二つ折りの財布があります。二つ折りの財布は折りたたみますと正方形に近くなります。ルイ・ビトンの二つ折り財布にはやはりコインケースやカード入れがついていますが、定期入れが別に付属しているものもあります。それにしても二つ折りの財布は貧乏臭いと言って買わないセレブな方々もいるようですね。理由は「札束が入らないから!」恐ろしや・・・
それ以外のルイ・ビトン財布ですと、がま口のやつとか普通の小銭入れもあったりしますね。財布ではありませんがキーケースやシガレットケースもあります。財布の柄ではモノグラムは人気ですね。ダミエやエピも当然人気あります。
ルイ・ビトンの新作で変わった素材の長財布があるのですね。長財布というとルイ・ビトンでも人気が高いのですが新作として加わったやつらしいです。モノグラムはモノグラムなんですけど、革じゃないのですね。
ルイ・ビトンの新作で出た長財布ですが、ミニ・ラン・ジッピーといいまして、一応ミニランシリーズのひとつということです。さてルイ・ビトンの新作長財布の素材なのですが、外側にコットンとリネンを混ぜたものが使ってあります。そこにモノグラムが散りばめてあるわけです。モノグラム・・・なんというのでしょう。変り種モノグラムが好きな者としましては、布にモノグラムというのはちょっと惹かれますよね。革ファンはパスでしょうか。ルイ・ビトンの新作長財布、内側はさすがに革が使ってあるようです。カーフ、仔牛の革です。ミニ・ラン・ジッピーですがジッピーというくらいですから三つ折りや二つ折りの財布ではありません。財布の口がファスナーで開閉するようになっています。ファスナーをあけると長財布の口ががばって開くのですよ。噛み付きますね。