ルイビトンのバッグにフランシスというのがあるのですけど、レアみたいです。どんなバッグなのか気になりますので、ちょっと調べてみました。ルイビトンの超レア物バッグ、フランシスですが、柄はルイビトン・モノグラムです。形もレアな形じゃありません。正方形に近いものです。長めの肩掛けがついています。
さてルイビトンのフランシスのレアな点はどこにあるかといいますと、生地の表面はルイビトン・モノグラムなのですが、しかしモノグラムを意外な素材で描いているのですね。メタルスパンコールというそうです。ルイビトン・モノグラムメタルと呼ばれます。八角形の小さなメタルがバッグの表面に隙間なく貼り付けられています。そしてそのメタルでルイビトン・モノグラムを描いています。ドット絵みたいな感じですね。ブロンズ、シルバー、ゴールドがありまして、超レアなのですがネット上で入手可能なようです。レアな割にはねだんはそこそこです。15万円ちょっとで入手できるみたいです。
モノグラムの種類
ルイ・ビトンといえばモノグラムなのですが、もともとモノグラムとは、ブランドなり集団なりを表す文字を組み合わせてそのブランドを象徴させたものをいうようです。ただルイ・ビトンでモノグラム・ラインというと単なるロゴではなく表面にLVや花柄がたくさんついているやつですよね。さて、ルイビトン・モノグラムの種類にはどんなものがあるか見てみたいと思います。
まずは正統ルイビトン・モノグラム。革の生地にLV柄が散りばめてあるやつですね。ルイビトンといえばこれですよね。多くの人の知るところです。ルイビトン・モノグラムでも女性というより女の子なイメージのものもあります。モノグラム・マルチカラーと、モノグラム・ミニというものですね。ルイビトン・モノグラム・マルチカラーは、白地または黒地の生地の上に、多色でデザインされたモノグラムが散りばめてありまして、いかにも「女の子」な感じです。男性は使わないでしょうね。ルイビトン・モノグラム・ミニというのは名前の通り小さめのモノグラムがちりばめてあるのですが、生地は革ではなくキャンバスです。昔はコットンを使っていたようですが今は化学繊維が多いようです。その方が耐久性に優れるのでしょうね。
ルイビトン・モノグラム・サテンというのもあります。これは名前の通り、サテンの表面生地の上にルイビトン・モノグラムが散りばめてあります。サテンというのはもともとは絹織物だったのですがさきほどのキャンバスと同じように最近は化学繊維が多いみたいです。
ルイ・ビトン・モノグラムが遠くから見てもわからないものにモノグラム・ヴェルニとモノグラム・グラセというのがあります。ルイビトン・モノグラム・ヴェルニの表面生地は
エナメル加工されたカーフスキン、つまり仔牛の革ですね、そこにルイビトン・モノグラムがプレスされています。エナメル加工されているのでつやがあります。ルイビトン・モノグラム・グラセはヴェルニに似ていますが、エナメル加工はされていないようで表面はそれほど滑らかでなく、色も暗色が多いです。
ルイビトン・モノグラム・メタルというものもあるんですね~。表面に金属片を沢山貼り付けて、それでルイビトン・モノグラムを描いているというものです。タイルで描いた絵みたいです。