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最新記事【2008年05月09日】

ビトン・ダミエならどうでしょうか。「LV」モノグラムが目立つのはいや、っていう人にはダミエもありますし、ルイビトン・エピやノマド、タイガもいいですよ。ルイビトン・ヴェルニも素敵ですね。どのラインもそうなのですがにルイ・ビトンを身に着ける人は目立つようですね。それもそのはず、ルイビトン・モノグラムは目立ちますし、なんといっても世界のルイビトンの売り上げの半分以上は日本人だそうですから、日本でルイビトンが目立つのも無理もない話です。ルイ・ビトンにとって日本人は世界最大のお客様でなんですね。ルイ・ビトンって、日本人のお陰で持っているようなものですよ。

しかし見掛け倒しでルイ・ビトンが品質の低い商品ばかり出していたら、100年以上生き延びたりしません。そのブランドの品物が価値を持つから多くの人が身につけるようになるわけです。そして多くの人が身につけることによって、ルイビトンはブランドとしての価値を増幅してきました

ブランドの中でもわざわざフランスまで出かけていってルイ・ビトンで買い物をしたい!

というひとは日本には多いでしょうね。ある意味ルイビトン・ファンの夢かもしれません。ルイ・ビトン・ブランドは、とても機能的、実用的な高級ブランドで、持つ人に満足感を与えてくれます。ネームバリューだけのブランドではないということですね。さてそれで、ルイ・ビトンを買うためにはるばるフランスのルイビトン・ショップにやってきました。(いや、実際には行っていませんが、そう仮定しましょう)しかし、ルイビトンは高級店です。ドアマンまで立ってて、一般庶民の私なんかにゃ近づくのもはばかられる、そんなことになりそうな予感・・・・

通販

ルイ・ビトンの本家のショップで買物をするために、遠くフランスまで出かけていくというのはルイ・ビトンのファンの夢でもあるわけですが、そうそうフランスまでルイビトン買いにいけるほど、お金も暇も一般庶民にはあるはずもなく・・・「あ、そーだ、ルイビトン買いにこれからちょっとフランス行ってくる♪」とか、思いつきで言えるような金持ちになってみたいものです。今はそうではないのでどうするかといいますと・・・通販がですねぇ。庶民の味方通販ですよ。とりあえずルイ・ビトンをフランスで買うのは将来のこととして、今のところは通販で勘弁してやりましょう。

通販ならただでいろんなお店を巡ることができます。歩いてそんなことはできませんよ。ルイビトンのお店が狭い範囲に密集してるなんてことはないですから。通販なら居心地のいい家にいながら、ルイ・ビトンをあれこれと物色できますよ。しかも通販ならどこでルイ・ビトンを買うのが安いのか、あっという間にわかります。これはこれで贅沢ですよね~。わざわざお店まで足を運ばなくとも、通販ならお金も自宅で払えますし、品物は玄関まで持ってきてもらえますし、昔のフランス貴族みたいじゃないですか。ということでルイ・ビトンは通販で決まり。いや、決めちゃいけませんが。

ルイビトンは押しも押されもせぬ高級ブランドショップ。それに対して私は一般庶民。そしてフランスのルイビトンですからフランス語。こっちはフランス語なんてわかるわけありません。ルイビトンは自分には過ぎたもの?とか思えてきますね。ナチュラルにおしゃれな現地の街行く人々と自分を比べてしまうとさらに自信がなくなってきます。せっかくフランスまで来たのにお目当てのルイビトンも買って帰れないなんて泣きそうですが、負けてはなりません!

フランスのルイビトンのお店で行列を作る日本人なんてフランス人にとってはめずらしくないのですから。ルイビトンのお店の人だって、私のような挙動不審の日本人にも慣れたものでしょう。ルイビトンのモノグラムの財布くださいな、気合で伝えればなんとかなりそうです。しかし自他共に認める最高級ブランドですから、ルイビトンの店員さんの応対もみょうにとりすましていてなんだかなぁ、と思えることだってあるでしょう。英語でも何とかしゃべれればいけそうです。フランス語ならお店の人もちょっと驚くかも。

さて、ルイビトンのお店で気をつけるべきこととして、ルイビトンの販売数には、1日あたりの限界があるということですね。お目当てのバッグを買うには朝一番に並ばないと、夕方には売り切れているということも珍しくありません。これは仕方ありませんよ。ルイビトンの高品質の商品をそうそう量産はできないでしょうからね。ということでもう一つの留意点としては一人あたりの販売個数にも制限があり、1個しか買えない場合もありうることです。1日のブランド品の取扱量に限りがあるのですから。それに大金持ちがルイビトンを買い占めていったりしたらこっちはせっかくフランスまで来たのに悲しくなってしまいますからね。

ルイ・ビトンでブランド商品を買うときには着ていく服にも気をつけたほうがいいでしょうね。あんまりラフなのはちょっと・・・。カジュアルな格好でブランド品を売ってもらえたとしてもフォーマルウェアやルイ・ビトンで身を固めてブランド品の買物をする人ほど丁寧に扱ってもらえないんじゃないかという感じもあります。そしてジーパンの客にはルイビトンを売ってさえくれないという噂もあります。これはジーパンのブランドから苦情が出そうですが。ルイ・ビトンにもモノグラム・デニムとかあるのですけどね。

こう書くルイビトンってなんかいやだなぁなんて思えるかもしれませんが、ルイ・ビトンはそれほどブランドイメージを大切にしているということです。ルイビトンを買うということは、ルイビトンを身につけて多くの人に見られるということです。変な人がルイビトンを身につけていたらその人のイメージがルイビトンのイメージになってします・・・総心配しているのかもしれません。それに、一部の日本人に見られるように、お金さえ出せばなんでも許される、客なんだからどんな注文も許される、というのは世界的にはありえない話なのかもしれません。店員さんに眉をしかめられないように、ルイ・ビトンのような高級感のある買い物客を演じてブランド品を買ってみましょう。

ルイ・ビトンの手帳ですが財布と並んでお手ごろ価格ですから人気があるようですね。特にモノグラム・マルチカラーのルイ・ビトン手帳なんかどうでしょう?ちょっと派手ですが、かわいいです。派手なルイビトン、ダメですか?ルイ・ビトンの手帳というか、正確に言えばルイ・ビトンの手帳カバーなんですが、他にもいろいろなデザインがありますので紹介してみます。

ルイ・ビトンの手帳を大きく分けますと柄のある手帳とない手帳にわかれます。まあ、手帳に限ったことじゃありませんけど。ルイビトンのバッグだって長財布だってそうですよね。ルイ・ビトンの手帳で柄があるものといえば、もちろんモノグラムの手帳ということになります。由緒正しいルイビトン正統モノグラムとマルチカラーのモノグラム手帳ですね。そのほかに、色は1色ですがそこにモノグラムがスタンプされたエナメル地のルイ・ビトン手帳もありますね。ルイビトンのヴェルニ・ラインですね。柄といえばダミエのルイ・ビトン手帳もありましてこれも人気が高いです。あとは色で言えばマルチカラーのルイ・ビトン手帳は白地と黒地があります。ブロンとノワールというんでしたっけ。あとはピンク一色、赤一色、黒一色のルイ・ビトン手帳があります。ピンクのルイ・ビトン手帳はフランボワーズといったりしますね。赤はカスティリアンレッドでしたっけ。一色のルイビトン手帳はヴェルニだったりグラセだったり、エピやタイガだったりしますね。

キーケース

ルイ・ビトンでは長財布が値段もお手ごろ値段なのにセレブ感があって人気なのですが他にはどんなルイ・ビトン商品が売れてるんでしょうかね。生地ではモノグラムに劣らずダミエも人気があるようです。デニムやタイガ、ノマドも結構人気があるようですね。ノマドは革の表面がとってもきれいで撫でるとうっとりです。ルイ・ビトンの手帳カバーは大人気ですが、バッグも財布も手帳も高すぎる!という場合にはキーケースもいいでしょうね。

しかしやっぱりルイ・ビトンにとってバッグは主力商品ですよね。なんたってルイビトンはもともと旅行バッグブランドなのですから。スピーディ(ボストン)、プリーティ、トートバッグ、ショルダーバッグ、ハンドバッグなどいろいろありますね。ルイ・ビトンのポーターも人気が高いです。ストラップもあるのですね。つぎつぎと新作が出てきても出るたびに買うセレブな人もいるのでしょうね。ルイ・ビトンのほとんどは通販で手に入れることができますが、売り切れが多いので・・・

ルイ・ビトンといえばモノグラムが有名なのですがエピも人気あります。モノグラムだとLとVが目だつので・・・ルイビトンと目立たないのがいいな、という人はエピとかダミエとか、ノマドとかタイガを選ぶのでしょう。

さて、ルイ・ビトン・エピの特徴を紹介してみます。ルイ・ビトンのエピなのですが、生地の特徴としては派手ではないですね。それがさりげなくてよいのです。ルイビトン・エピは落ち着いた感じです。ルイ・ビトン・エピの表面に目を近づけて見てみましょう・・・・しわが見えますね。いえ、エピに自分の顔が映ってしわがみえるんではなくルイ・ビトン・エピの表面にはしわのような模様がキレイに刻んであります。しわというより横縞ですかね。これがエピの意味するところの麦の穂を象っているのでしょう。ルイ・ビトン・エピは多色デザインではありません。一色でまとめてあちます。そうして隅っこの方に目立たないように例のルイビトン・ロゴ「LV」が型押しされています。ルイ・ビトン・エピ?なんて言われてもこれを見せればルイビトンとわかります。

LouisVuitton

Louis Vuittonと書いてルイビトンと読みます。それにしてもフランス語ですから発音が難しいです。ルイス・ビトンって呼んだことがある人も一人や二人ではないはず。あ、下唇をかんでルイヴィトンと発音してもいいです。ルイビトンの最初はLなので舌を上前歯の裏につけます。でも日本人がこれをやるとなんか「私は外国語しゃべれるのよ~」と主張してるみたいです。ということでルイビトンでいきましょう。ルイビトンのついでに、ほかの有名ブランドもみてみますね。

エルメスはHERMESと表記しますね。これはもう日本人なら「ヘルメス」とか「ハーメス」って読んじゃいそうです。まあべつにヘルメスでもいいと思いますけど、ヘルメスだとどうしてもギリシャ神話の神様ですよね。エルメスって神様の名前を貰ったのですね。ちなみに「機動戦士ガンダム」って言うアニメで、「エルメス」っていう兵器を出しましたらエルメスから苦情が来たという話もあります。「ヘルメス」にしておけば苦情を言われなかったのでしょうか。しかしそんなこといったらブランドのエルメスだって、神様のヘルメスから「勝手に使わんで欲しい」って電話かかってきます。

もうひとつついでに、シャネルはCHANELと表記します。たまに偽物でCHANNELってありますがこれじゃあ「チャンネル」ですよね。

ルイビトンの商品の中では財布が一番人気のようですね。バッグと違って男性だって自分用に買うことも多いでしょうからねぇ。ルイビトン財布、ネット通販なんかでも売り切れ続出のようです。ルイ・ビトンのファンなら財布から入るのがよいのですかね。さりげないですし。ということでルイ・ビトンの財布を調べてみました。

とりあえず、ルイ・ビトンの長財布というのは人気ですが、長財布というのは要するに長い財布です。お札を折らずに入れられるからお札がたくさん入る、札束が入る!セレブな感じの財布です。ルイ・ビトンで長財布というと、だいたい三つ折り財布ですね。折りたたむと横長の財布ですが、広げると結構大きい正方形に近くなります。だいたいコインケースやカード入れ、ペンケースがついています。当然三つ折でないルイビトン長財布もありますよ。ルイ・ビトンの二つ折り長財布としてはポルト・フォイユ・アコルディオン というのもあります。ちょっと見はポシェットみたいです。

ルイ・ビトンの長財布以外では、二つ折りの財布があります。二つ折りの財布は折りたたみますと正方形に近くなります。ルイ・ビトンの二つ折り財布にはやはりコインケースやカード入れがついていますが、定期入れが別に付属しているものもあります。それにしても二つ折りの財布は貧乏臭いと言って買わないセレブな方々もいるようですね。理由は「札束が入らないから!」恐ろしや・・・

それ以外のルイ・ビトン財布ですと、がま口のやつとか普通の小銭入れもあったりしますね。財布ではありませんがキーケースやシガレットケースもあります。財布の柄ではモノグラムは人気ですね。ダミエやエピも当然人気あります。

ルイ・ビトンの新作で変わった素材の長財布があるのですね。長財布というとルイ・ビトンでも人気が高いのですが新作として加わったやつらしいです。モノグラムはモノグラムなんですけど、革じゃないのですね。

ルイ・ビトンの新作で出た長財布ですが、ミニ・ラン・ジッピーといいまして、一応ミニランシリーズのひとつということです。さてルイ・ビトンの新作長財布の素材なのですが、外側にコットンとリネンを混ぜたものが使ってあります。そこにモノグラムが散りばめてあるわけです。モノグラム・・・なんというのでしょう。変り種モノグラムが好きな者としましては、布にモノグラムというのはちょっと惹かれますよね。革ファンはパスでしょうか。ルイ・ビトンの新作長財布、内側はさすがに革が使ってあるようです。カーフ、仔牛の革です。ミニ・ラン・ジッピーですがジッピーというくらいですから三つ折りや二つ折りの財布ではありません。財布の口がファスナーで開閉するようになっています。ファスナーをあけると長財布の口ががばって開くのですよ。噛み付きますね。

ルイビトンのバッグなのですが・・・・さすがにルイ・ビトン、旅行カバンのブランドでありまして、バックの種類の多いこと多いこと。正直申しまして、ルイ・ビトンのバック、種類が多すぎて把握しかねますね。それでも何とか目に付いたバッグを紹介してみたいと思います。

ルイ・ビトンはもとが旅行カバンのメーカーですから、当然旅行カバンっぽいバッグもあります。ルイ・ビトンではスピーディーと呼ばれるようですが、横長なフォルムのミニ・ボストン・バッグや、キャスターつきのキャリー・バッグもありますよ。引きずっていくやつ。あとは定番のハンド・バッグ。短めの手提げのついたバッグですね。ハンドバッグのストラップが長くなりますとショルダーバッグです。シャネルだとここのところがチェーンになってたりしますが、ルイビトンはそうでもないようです。ハンドバッグ、ショルダーバッグだと、ルイ・ビトンのモノグラムデニムにプリーティやミニプリーティと呼ばれる、かわいいフォルムのバッグがあります。あとは四角いフォルムのカバ(カバ?)まあ、手提げみたいなバッグです。ちびまるこちゃんが持ってるやつです。ウソです。それがもうちょっと背が高く口が大きくなりますとトートバッグとなります。あとはちっちゃい軍団としてポシェットやポーチ類がありますね。

生地と柄は、バッグを見ればルイ・ビトンのすべてのラインがわかりそうです。生地では革、デニム、キャンバス、ビニールなど、柄ではモノグラム、ダミエ、エピ等等がそろっています。ルイ・ビトンのバッグの新作で注目しておきたいのはモノグラムデニムのリュックサックですかね。ちょっとほしいかも。でもちょっと目立ちすぎかな。

ルイ・ビトンのバックではどれが好きですか?私はあまり派手なのは好きではないのでモノグラム・マルチカラーのバックなんかがいいです。モノグラム・マルチカラーのブロン。・・・・・ごめんなさい、派手でした・・・・派手嫌いな人は買っちゃいけません。あとはモノグラム・デニムのバックですかね~。ってことでオーソドックスなルイ・ビトン・モノグラムとはちょっと違うやつが好きなようです。変種モノグラムですね。変種ってのも変ですね・・・といってもダミエやエピではなくやっぱりモノグラムが好きなのですね。LVLVがすきなのです。

ルイ・ビトンのモノグラムデニムのバックの中でも、リュックサックに惹かれます・・・・・リュックサックって、バック・・・ですよね?バックということにしておきましょう。リュックサックはバックパックとも言いますね。まあとにかく、モノグラムデニムのリュックサック、ほしいです。なんかですね、ルイビトンでも片方の肩だけにかけるバックだとなんか背骨に悪い気がしまして・・・バックボーンに悪いバック・・・うーむ。

ルイビトンの手帳も人気がありますね。でも気をつけないといけないのは紙はついてこないということですね。・・・・・・・あ、ご存知でしたか。ルイビトンの手帳といっても手帳カバーしかありませんよ。紙は買ってください。

今回はルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMというのを見てみます。

さて、ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMなのですが、ダミエですからモノグラムのロゴは散りばめられていません。格子模様の地味な手帳カバーです。まあそこがさり気無くて素敵です。見ようによっては地味ともいえません。ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMは大きさは10cm×14.5cmですので、まあ、手のひらサイズですかね~。手帳カバーの一方の表紙から短いベルトがでていまして、ベルトの先にボタンがついていますので、それを手帳カバーのもう一方の表紙の方に回してとめます。ボタンを押すだけでとまります。ルイビトン・ダミエ システム手帳カバーPMを開いてみましょう。手帳用紙を固定するためのリングが上から下へと6つ並んで見えますね。市販の手帳用紙を買ってきて固定します。

ダミエの由来

ルイビトンのダミエも人気があるのですが、それはなぜなんでしょうか?ルイ・ビトンのダミエって、あの格子模様、チェックですね、チェス盤みたいなやつです。そしてダミエはルイビトンにしては結構地味ですよね。格子模様っていうのが古風です。ただ高風なだけでダミエって人気があるのでしょうか?まずは同じブランド好きといっても、

目立たずさりげなくブランドを身にまといたいという人もいますから、そういう人がルイビトン・モノグラムを避けて、ルイビトン・ダミエを買うということは考えられます。しかしルイ・ビトンでモノグラムが入ってないのはダミエだけじゃなく、エピとかタイガとかノマドとかあるわけですけど、なぜ格子模様のダミエが特に人気なのでしょう。じつはルイビトン・ダミエというのはもともとは日本で使われていた柄である市松模様を元にしてデザインされたということです。ということで日本人はそんなことは知らなくても、無意識にルイビトン・ダミエに親しみを感じてしまうというわけなんですね。

ルイビトンにはいろんなラインがあるんですが、モノグラムはいかにもルイビトンとしての主張が強いということで避ける人もいるようですね。でもルイ・ビトンの品物はほしい。

そういう人にはダミエがオススメですが、ダミエはちょっとじみかなぁ・・・という人はどのルイビトンを選びましょうか

まだまだありますよ。ルイビトンはライン豊富ですから。目立ちたくない人にオススメなのが、ルイビトン・モノグラム・マルチカラーですね~・・・・・・・・うそです。ごめんなさい・・・ルイビトンで目立ちたい方用でした。

腕時計

ルイビトンの時計を探してみたのですがなかなかみつかりません。ネット上で探して見つけたのが、ルイビトン・カップ記念モデルの腕時計です。記念モデルではちょっと一般的ではないですけど。値段も100万円くらいで一般的じゃありません。そもそもルイビトンカップとは何のことか、なのですが、ルイビトン・カップとは、ヨットレースの国際大会なのだそうです。アメリカズカップという有名なヨットレースの予選なのだそうですね。予選の記念モデル時計なのに値段は本戦級です。

さて、ルイビトンの時計、Q10210 タンブール LVCUP オートマチック レガッタ LV171というものですがさすがにこれはレア物でしょうね。文字盤はダークブラウンになってまして、そこにルイビトンの文字が刻まれています。時計のサイドやバック、それからバンドはステンレス製のようです。サイドにもルイ・ビトン、バンドにもルイ・ビトン、と刻み込んであります。アナログの腕時計なので針がいっぱいついていますが、ストップウォッチもついているようです。さすがヨットレース、ルイビトン・カップ記念モデルの時計ですね。しかし値段が値段ですし、レアでもありますのでよほどのルイビトン・ファンでなければ買わない時計でしょうね。

モノグラムほど目立たないといえば、ルイビトン・ヴェルニです。これは生地の見た目が一色。たとえばピンクが有名です。エナメル加工されていますので光沢のある革生地ですね。ルイビトン・ヴェルニは一色の革生地なんですが、表面にはしっかりモノグラムがスタンプされていますよ。色を変えてルイビトン・モノグラムを描いているんではなく、プレスによってモノグラムを押し付けているんですね。だから遠目にはルイビトンとはわかりませんが、近づいてみてみるとルイビトン・ヴェルニだと初めてわかるという品物です。

ルイビトンにも本物と偽物があるようです。せっかく買ったルイビトンが偽物だったら悲しいですね。さてではルイビトンの本物ってどこで区別するのでしょう。どちらにしても精巧な偽物は普通の人には本物と見分けがつかないものですから、いちばんいいのは信頼の置けるお店で買うことですね。オークションなどにはなるべく手を出さない方が安全でしょう。とりあえずルイビトンの本物偽物のみわけかたでこうすればいいといわれているものを挙げてみたいと思います。

ルイビトンの本物か偽物か、わかりやすいのはモノグラムなのだそうです。本物のルイビトン・モノグラムはLVロゴや花柄が左右対称に並んで大きさも均等なのですが、ルイビトン・モノグラムが変に並んでいたり大きさがまちまちだったりしたら偽物の可能性が高いようですね。

あとはルイビトンの本物は縫い目を見るといいそうですね。本物はひとつひとつの縫い目がほんの少しずつ傾いていて、偽物は完全にまっすぐだといいます。しかしこれは微妙なものですからわかりにくいかもしれませんね。

それからファスナー。ルイ・ビトンの本物はルイビトンのマークがしっかり刻印されているようですね。ルイビトンのマークが変だったり別のロゴが刻んであったりしたらこれはもう危ないでしょう。

ルイビトンの本物を一度持ってしまえば、本物がどういうものかわかりますのでルイビトンの偽物も見分けられるようになると言われていますが、どうなのでしょうか。

村上隆

ルイビトンのモノグラム・チェリーはどこのお店でも売り切れていることが多いです。それほどモノグラムチェリー人気なのですね。ルイビトン・モノグラムチェリーはなぜこんなに人気があるんでしょう。

なんと。モノグラムチェリーって、ルイビトンと日本人デザイナーがコラボレーションして生み出したものなんですね。世界のルイビトンとコラボレートした日本人とは誰なのでしょうか。村上隆さんという人です。日本でも有名なのですかね~。知りませんでしたけど。村上隆さんはもともとアニメーターになりたかったのですけど挫折したそうです。しかしそのあと大学で美術を勉強します。そして博士号までとったのですね~。

さて、村上隆さんの作風は、なんと、オタク的要素を取り入れたデザインなのだそうです。フィギュアとかも作ってるんですよ。怪しいと思うかもしれませんがこれが海外では評判になりました。そうしてルイビトンにも認められたみたいなんです。また村上隆さんはUCLAの客員教授までなさったというから驚きですね。しかしアニメーターで挫折して博士になりましたって世の中面白いですね。それから日本では悪い評価をされることもあるオタク的デザインですが、欧米で評価されたというのも面白いです。

ルイビトンのバッグにフランシスというのがあるのですけど、レアみたいです。どんなバッグなのか気になりますので、ちょっと調べてみました。ルイビトンの超レア物バッグ、フランシスですが、柄はルイビトン・モノグラムです。形もレアな形じゃありません。正方形に近いものです。長めの肩掛けがついています。

さてルイビトンのフランシスのレアな点はどこにあるかといいますと、生地の表面はルイビトン・モノグラムなのですが、しかしモノグラムを意外な素材で描いているのですね。メタルスパンコールというそうです。ルイビトン・モノグラムメタルと呼ばれます。八角形の小さなメタルがバッグの表面に隙間なく貼り付けられています。そしてそのメタルでルイビトン・モノグラムを描いています。ドット絵みたいな感じですね。ブロンズ、シルバー、ゴールドがありまして、超レアなのですがネット上で入手可能なようです。レアな割にはねだんはそこそこです。15万円ちょっとで入手できるみたいです。

モノグラムの種類

ルイ・ビトンといえばモノグラムなのですが、もともとモノグラムとは、ブランドなり集団なりを表す文字を組み合わせてそのブランドを象徴させたものをいうようです。ただルイ・ビトンでモノグラム・ラインというと単なるロゴではなく表面にLVや花柄がたくさんついているやつですよね。さて、ルイビトン・モノグラムの種類にはどんなものがあるか見てみたいと思います。

まずは正統ルイビトン・モノグラム。革の生地にLV柄が散りばめてあるやつですね。ルイビトンといえばこれですよね。多くの人の知るところです。ルイビトン・モノグラムでも女性というより女の子なイメージのものもあります。モノグラム・マルチカラーと、モノグラム・ミニというものですね。ルイビトン・モノグラム・マルチカラーは、白地または黒地の生地の上に、多色でデザインされたモノグラムが散りばめてありまして、いかにも「女の子」な感じです。男性は使わないでしょうね。ルイビトン・モノグラム・ミニというのは名前の通り小さめのモノグラムがちりばめてあるのですが、生地は革ではなくキャンバスです。昔はコットンを使っていたようですが今は化学繊維が多いようです。その方が耐久性に優れるのでしょうね。

ルイビトン・モノグラム・サテンというのもあります。これは名前の通り、サテンの表面生地の上にルイビトン・モノグラムが散りばめてあります。サテンというのはもともとは絹織物だったのですがさきほどのキャンバスと同じように最近は化学繊維が多いみたいです。

ルイ・ビトン・モノグラムが遠くから見てもわからないものにモノグラム・ヴェルニとモノグラム・グラセというのがあります。ルイビトン・モノグラム・ヴェルニの表面生地は

エナメル加工されたカーフスキン、つまり仔牛の革ですね、そこにルイビトン・モノグラムがプレスされています。エナメル加工されているのでつやがあります。ルイビトン・モノグラム・グラセはヴェルニに似ていますが、エナメル加工はされていないようで表面はそれほど滑らかでなく、色も暗色が多いです。

ルイビトン・モノグラム・メタルというものもあるんですね~。表面に金属片を沢山貼り付けて、それでルイビトン・モノグラムを描いているというものです。タイルで描いた絵みたいです。

ルイ・ビトンのバックなのですが地域限定のものもあるのですね。ヨーロッパ限定仕様のルイビトン・バックをみつけました。ヨーロッパ限定バックなのになんで日本で購入できるのかはこの際おいておきまして・・・。

ヨーロッパ限定のルイビトンのバック、「エピ ヨーロッパ限定仕様 レッド」ということなのですが、このバックのどこがヨーロッパ限定仕様なのでしょうか。どうも、バックの形がかわっているようです。このルイビトン・バックの形は何に似ているかといいますと・・・二枚貝ですね。二枚貝の口の部分がバックの口になっています。バックの生地は赤いエピですね。麦の穂を模したエピです。横皺が皮の表面にずらっと並んでいるルイ・ビトンの生地ですね。バックの大きさですが、31cm×24cm×13.5cmとなっています。ちょっと固めのU字型の手提げがついています。それにしてもこのルイ・ビトン・バック、ヨーロッパ限定仕様のせいか珍しい形なのですが、日本で売っていることがいちばん不思議です。

ルイビトン新作ポシェット

ルイ・ビトンの新作ポシェットです。「M60031ポシェットMM モノグラム・マルチカラー ノワール 」というものですね。名前からわかるとおり、派手なマルチカラーです。柄的にとっても目立つやつですね。さりげないブランドが好きな方は買わないものでしょう。個人的にはルイ・ビトン・モノグラムマルチカラー好きです。

さて、ルイ・ビトンの新作ポシェットなのですけど、大きさは、10cm×15cmということになっています。ポシェットなので小さいですね。お化粧道具一式なんていれるといいのでしょうかね~。このルイビトン・ポシェットにはストラップはついていません。かわりにキーリングがついています。これでメインのルイビトン・バッグと一体化させましょうということでしょうか。このルイ・ビトン・ポシェットの生地は革ですね。表面も革です。前面にファスナーつきのポケットがついています。カード類を入れるのによさそうです。それから上部にはバッグのメイン開口部がありまして、こっちもファスナーで開閉するようになっています。小物入れにぴったりですね。小銭はじゃらじゃらいってダメっぽいですね。それにしてもルイビトン・モノグラム・マルチカラーですから、小さくたってしっかりルイビトンを主張しています。

ルイビトンにはノマドというラインもあります。ラインというとなんのことかと思っちゃいますけど、生地や柄で分けた商品の種類のことですね。ルイ・ビトンのノマドについてお話してみます。

ルイビトンのノマドはやっぱりモノグラムみたいにLVLVと散りばめられていません。ということで目立ちませんのでさりげないブランド派御用達です。表面はなめし革なのですが、ルイビトン・ノマドの場合なめすときに植物タンニンを用います。タンニンを用いると革の表面にきれいなつやが出ます。そしてノマドのバッグや財布は使えば使うほどいいつやになってくるようです。さて、ルイビトン・ノマドの表面にぐっと目を近づけて見てみます。しかしすぐわかることですが、ノマドの表面にこれといって特徴はありません。ルイビトン・ノマドの表面はなめらかな革です。エピのように皺がつけてあったりしません。それどころか、ノマドに用いる皮を選ぶ段階で、小さな傷が一つでもあれば除外されるそうです。ノマドは革自体の美しさを大事にしたラインなのですね。そして例によって隅っこにLVのロゴが入っています。どこのブランド?なんていわれる心配はありませんよ。ルイ・ビトン・ノマド、素材を大切にした商品です。

タイガ

ルイビトンのタイガ・ラインについてお話してみます。ルイビトン・タイガですよ。タイガーラインではありません。虎の革を使ったバッグとか財布とかありますと、ワシントン条約にひっかかりそうです。さて、タイガとは、冷帯にある針葉樹林帯のことです。ではルイビトン・タイガに針葉樹林帯がなにか関係あるのでしょうか。

うーん、見ただけじゃルイビトン・タイガと針葉樹林との関係はわかりませんね。さてでは実際ルイビトン・タイガとはどんな生地かといいますと、まず、モノグラムが散りばめてあったりしません。ということで色も一色で統一されています。ルイビトン・タイガは革なのですが、ルイビトン・ノマドのように表面が滑らかではありません。かといってエピのように皺が型押しされているわけでもありません。ルイビトン・タイガの革の表面はいわば普通の革といった趣です。近づいてみますと格子模様に近い細かい皺が見えます。この皺のお陰でルイビトン・タイガは男性向きなイメージに仕上がっていますね。

ルイ・ビトンの名刺入れについてお話します。

まずはダミエの名刺入れからみてみましょう。ルイビトン・ダミエ 名刺入れ N62920 というものです。サイズは10.5cm×8cmですね。ルイビトン・ダミエなので男性でも女性でも仕事で使えそうです。ということで人気があります。

次はやっぱりルイビトン・モノグラムの名刺入れですね。ルイビトン・モノグラム 名刺入れ M61733というのがあります。サイズは11cm×7cmですね。名刺入れなので小さいわけですがそこはやっぱりモノグラムですから目立ちます。

次に麦の穂柄のエピを見てみましょう。ルイビトン・エピ・カード用ポケット付き名刺入れM63582ですね。サイズは11cm×7.5cmです。黒と青がありますが青がいい感じです。名刺入れだけでなくカードも収納できますね。

タイガの名刺入れもありますよ。ルイビトン・アンヴェロップ・カルトドゥヴィジット カードケース M30922 タイガ アルドワーズですね。名前長いですが、要するにルイビトン・タイガのカードケースです。名前はカードケースですけど名刺入れとしても使えますね。

ルイビトンDF

ルイビトンDFの新作財布で面白いデザインのものがあったのですが、ちょっと名前長すぎです。モノグラム ポシェット・ポルト モネ カルト・クレディ グルーム ルージュ 長財布 m60034 LVというものです。名前の通り要するにルイビトンの長財布ですね。

さて、生地はモノグラムなのですが、このルイビトン、どこが変わっているかといいますと、長財布の右端のほうに紅白の帯がまきついています。帯といっても取り外せるのではなく、帯のような柄になっているということです。そしてその紅白の帯の上でポーターらしき人がバッグを持って走っています。

ルイビトンは旅行カバンのブランドとして出発しましたので、ポーターさんが旅行バッグを運んでいるというのはルイビトンにとっていかにも似つかわしいのですね。1921年のルイビトンの広告に描かれていた挿絵がこれなんだそうです。ちなみにこのルイビトンの長財布、内側は真っ赤で派手ですねぇ。長財布の蓋はボタンで留めるようになっています。

ルイビトン

ルイビトンが好きです